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TOPページ>目次>バックスイングを低く大きくする方法![]()
タイガーウッズのスイングを全て真似するのは無理ですよね。体力も体の柔軟性も、そもそも骨格が違うのですから。 でもあの大きいバックスイングなら、何とか真似できると思いませんか?バックスイングは大きければ大きいほど飛ぶので、できるところまでバックスイングを大きく、低くしてみましょう。
では、なぜバックスイングの大きさがドライバーの飛距離に影響するのでしょうか。理由は主に2つあります。 一つめは、スイング自体のアークが大きくなるからです。バックスイングが大きくなると、不思議とダウンスイングもアークが大きくなるので、飛距離に影響してくるということです。 二つ目は、バックスイングが大きくなると、体の大きな筋肉を使えるということです。 小さな筋肉(腕の筋肉や肩の筋肉など)でバックスイングしてしまうと、ダウンスイングで使用する大きな筋肉(後背筋、大腿四頭筋、大胸筋など)が伸びることができません。伸びていない筋肉は当然縮めることができないので、バックスイングが小さいとヘッドスピードが上がらないのです。 またバックスイングを小手先でヒョイっとあげてしまうとトップスイングで肩が入りにくいという弊害もあります。
ではバックスイングを大きくするためにはどうすればよいのでしょうか。 ただ漠然に大きく、低くといっても、よくわからないですよね。 ここではバックスイングを大きくするためのドリルをご紹介します。 @7番アイアンを持ってアドレスする。 Aボールの真後ろ45cmのところに練習用のゴムティ(あまり長くないもの)を置く。 Bバックスイングでゴムティにヘッドをタッチさせる。 これだけで低く大きなバックスイングになります。 これがスムーズにできるようになったら、今度はドライバーでTRYしてみて下さい。 ドライバーの場合は、ボールの真後ろ55cmくらいがベストだと思います。 練習場で簡単にできるドリルですよね。 このドリルがきちんとできているかどうかを確認する為に、チェックポイントがあります。 バックスイングでクラブが地面と並行になった時(一般にはハーフウェイバックといいます。)、右手のヒジがまだしっかりと伸びているかどうか確かめて下さい。 もしこの時点で右手のヒジが少しでも曲がってしまっていたら、バックスイングの大きさ、低さが不十分ということです。 図を参照してください。 |
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できるようになったあと、鏡でフォームをチェックしてみて下さい。 どうですか、タイガーのように、大きくてダイナミックなバックスイングのできあがりです。 k ゴルフ用品、スポーツの関連ページへ戻る |
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