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Callaway Golf
ERC V (SLE適合モデル)


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(純正シャフト)
【即納】キャロウェイ(Callaway) ERC3 CFドライバー

(メーカーカスタムシャフト)
キャロウェイ ERC3 CFドライバー・カスタムクラブ


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特徴  
飛距離性能
かつて比類ない飛びを売りにして、、魔法のクラブと持てはやされたERCUに続き、コンポジットドライバーとして、マシンテストの結果からもプロプレイヤー使用率からもNo.1の地位を獲得し、飛ばしの代名詞となったERCシリーズの現行モデル。今回はフルチタンでSLEルール適合モデルであるが、純正シャフトにグラファイトデザインの4軸シャフトを採用するなど、開発には妥協を感じさせない。

飛距離性能は、SLEルール適合モデルの中では優秀。低反発だがボールの弾道はERCUの性質を継承していて、重く高弾道の球質が出やすい。どちらかというと飛ばす技術が無くても飛ぶボールが打ちやすいクラブといえる。ヘッドスピードの遅い人でも充分飛距離を伸ばせる可能性がある。ただしこの評価はあくまでも低反発モデルの中という限定つき。

ヘッドスピードの速いプレイヤーはシャフトのチョイスに細心の注意を払おう。



やさしさ
構造的には容量も450ccとなり、スイートスポットも広い。ただ、ボールは回転せずにすっ飛んでいくのでシャフトを注意しないとコントロールは出来ない。初級者にはあつかいやすいだろう。


操作性
低反発モデルなのでフェースに接触している時間は長く感じるが、実際は球離れは速い。当然このタイプのヘッドには中〜元調子のものをチョイスしないと操作不能になってしまうだろう。純正シャフトのセッティングも良く考慮されている。高反発だったERCUの方向性の悪さは感じられないので、前作からは大きく性能が向上しているといえよう。


構えやすさ
ヘッドに直接ホーゼルが取り付けられている以前のキャロウェイの構えづらさはなくなっている。この改良点も評価できる。しかしながら、フェイスプログレッションは大きく、出っ歯な顔つきは変わらず。(つまりフェースが前にせり出しているイメージ)

さすがにミズノやツアーステージのような顔の芸術性は感じられない。フェースは若干フックに見えるのでこちらもマイナス評価。



打感
かつてのERCUのように甲高い不快な音はせず、それどころか上級者が好むような絶妙な打球感を実現している。ERCというと、ヘッドが硬く、高い金属音のようなイメージがあるが、こちらは良く改良されている。ボールの食いつきも良く、ある程度の操作は可能に感じる。


適正ヘッドスピード
シャフトの特性から行っても、オールラウンドのプレイヤーに対して適応が可能。とはいっても、ヘッドスピードが45m/sを超えるとさすがに純正シャフトでは持ちこたえられないので、リシャフトが必要になってくるが。シャフトのフレックスは昨今の時代を反映してか柔らかめに設定されている。トルクが思ったより大きいので、腕力に自信のある人は必ず1フレックス固めを選択すると良いだろう。


推奨スペック
メーカースペックでも豪華なシャフトラインナップが用意されているので、各人のスイングタイプに合わせて設定が可能。特にリシャフトの必要は感じられない。ただ、あまりロートルク、又は先調子のものとの相性は良くないであろう。一番落ち着いたオーソドックスなスペックはディアマナS−63。リシャフトする時にシャフトを奥まで入れすぎないように注意しよう。







              総評

キャロウェイ、ERCVの完成度は高い。まず純正シャフトにグラファイトデザインと共同開発した4軸シャフトを装着しているところからもキャロウェイゴルフが総力を挙げてクラブを開発している意気込みが感じられる。また、メーカー特注シャフトのスペックも、グラファイトデザインや三菱レイヨン、フジクラを取り揃えており、妥協していないことがわかる。

当然性能も高く、飛距離性能も低反発クラブの中ではずば抜けているということは無いが、かなりの高得点を与えられる。

顔つきに関しては、細かいことを気にしないUSメーカーらしく、まだまだ日本製品にはかなわないが、ホーゼルをオーソドックスに近づけたりといった努力が感じられる。

今回は前作のERCUからみて、飛距離性能、構えやすさ、打感、操作性など、多岐に渡り性能が大幅に向上されている。特にキャロウェイゴルフファンならずとも、一度は試打をしてみたい。最新テクノロジーに裏打ちされたクラブの進化が見て取れるだろう。


使用者の方のコメント
【プロフィール】 男性 

【コメント】
ERCVを試打してきました 9.5°純正のSとPT−6、赤マナです まず純正、軽すぎて右手で叩きに行っているのか、ヒール上よりに当たってしまいました 慣れてくると感じたのが非常につかまりが良いクラブという印象です そんなにフックな顔ではないのに左に行きます 軽く振るならよく飛ぶクラブだと思います HSが45m↑なら純正シャフトでは左が怖くて叩けるクラブではないですね PT−6で314g、こちらなら叩けます きっちり振っても さほど左に行きません ディアマナM63とPT−6ならPTの方が安定して飛びますね 一発の飛距離なら赤マナですが、1ラウンド回るならPTを選びます ブリヂストン・サイエンスアイの試打データで最高値は以下の通りです ちなみに私の平均ミートは14.7
 純正 HS47,1m 261y PT−6 48,1m 269y ディアマナ 48,3m 274y 赤マナならヘッドはX−18CFの方が安定すると思います


ERCV思わず買ってしまいました PT−6のを買いに行ったのですが売り切れで次の納期まで待てず赤マナです 結構飛びますよー さっそく練習に行きましたが叩いても左に行かないのでお気に入りです ただ、フェード打ちをするとスライスになりやすい点が気になります 方向性は正直あまり良くないですがその点は仕方ないですねー ミート率には結構自信があったのですが・・・ 



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