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TOPページGTグラビティ アイアンでウェイト調整出来るモデル






初登場のウェイト可変システムを導入したアイアン

 飛距離アップWEBではあまりアイアンに関してレポートしたことはありませんでしたが、ちょっと面白いアイアンがありましたのでお知らせすることにしました。


テーラーメイドがr7というドライバーで、ウェイト重量を調整出来るドライバーを発売したのが2004年のことで、当時はずいぶん話題になったものです。



それから3年たった今、飛距離アップWEBでもおなじみのジオテックから、今度はウェイト可変式アイアンが発売されました。






考えると、今までどうしてウェイト可変式モデルの発売がなかったのでしょうか。


一番大きな理由はコストでしょう。

一つ一つ可変ウェイトをアイアンの全ての番手に採用することは、大きなコストをともないます。

当然価格は跳ね上がることになり、開発費なども考えると、採算が取れないというのが現状の様です。


アイアンでこそ生きるウェイト可変システム

ですが、ロングアイアンからショートアイアンまで、一つの流れが大事なアイアンにとってこそ、本来はこの可変ウェイトシステムが必要なのかもしれません。

ロングアイアンになればなるほど右に逃げやすくなってきてしまったりする、各プレイヤーの癖を修正できるのは、大きな魅力と言えそうです。



反面、懸念点もあります。

例えば耐久性はどうでしょうか。

ドライバーよりも比較的長く使用するアイアンは、当然高い耐久性、耐用年数が求められます。構造が複雑になればなるほど壊れやすくなるのは当たり前ですから、より高い精度と耐久性が求められます。




ユーザーのクレームなどを考えると、アイアンのウェイト可変システムが今まで発売されなかったのもそこらへんに理由があるのかもしれませんね。


良い意味でも悪い意味でも注目を浴びそうですね。。

ジオテックHP


このクラブの性能などに関しては後ほどレポートしたいと思います。


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