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TOPページ>目次>インパクト時の手とシャフトの角度について![]()
今までゴルフ場や練習場で、写真やビデオをとってみたこと、あるでしょうか。もしない人は、今すぐに写真やビデオをとってインパクトの瞬間をみてみましょう。見るのはスイング後方からとったものです。 これは恐らくどのレッスン書や雑誌にも書いていませんが、効果絶大な方法です。 タイガーも井沢プロもジャンボ尾崎プロも、飛ばし屋と言われるプレイヤーに必ず共通するポイントがあります。 私のレッスンで、これをした瞬間に、ヘッドスピードが4もアップした人もいるくらい、効果のあるメソッドです。
自分のインパクト時の写真(後方から)を入手できたら、タイガーウッズのインパクトと比べてみてください。 ポイントは、インパクトの時に、手(実際には腕のライン)とシャフトのラインが一直線上になっているかということです。 つまり、インパクトの時にはシャフトの延長線上にボールと肩がないといけないということです。 図を見ていただければわかると思います。たいていの人(恐らくアマチュアの95%以上)は腕が曲がったままインパクトを迎えているのがわかると思います。 タイガーや井沢さんなんかのインパクトを見ると、腕とクラブが本当に一直線になっていますよね。当然スイングのアークが大きくなるのでヘッドスピードもアップするということです。 ただ注意しなければいけないのは、これはドライバーだけにいえるということです。FW、アイアン、ウェッジとクラブが短く、アップライトになっていくにつれて、インパクトの時の手とシャフトの角度は直線ではなくなってきます。 これはアイアンなどはクラブをひきつけてフェースローテーションを抑えて打つためですが、難しいことは置いといて、ドライバーの時には、手とシャフトが一直線上になっていなければならないということがわかっていただけましたでしょうか。
ではそのためにはどうすればいいか。じつはこれは結構難しいのです。だから応用編なのですが。 @なるべく遠めにアドレスをとり、インパクトの形を再現してみる。 Aインパクトの形からバックスイングを始動して、実際にボールを打ってみる。 実際にはインパクトの時にもう一度ビデオか写真を撮ってみて、それで少しずつ上達していくしかありません。 私のレッスンの時には私がついているので全く問題はないのですが、独学でスイングを矯正するときには、ご自身で色々方法を模索してみて下さい。やはりビデオに頼るのが一番よい方法だと思います。 これをマスターすれば、確実にヘッドスピードがアップします。それどころか、バックスイングも大きくなるし、ダウンスイングでシャフトが立ってくるし、相乗効果が沢山期待できるほど優れたメソッドなのです。 確かに難しいですが、がんばってTRYしてみて下さい。 |
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