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TOPページ>目次>一瞬でヘッドスピードを5m/s上げる方法![]()
ヘッドスピードを一瞬で5m/s上げる方法があります。人によってはもっと上がるかも知れませんが平均するとこのくらい上がるということです。私のレッスンでこの方法を実践し、ヘッドスピードが上がらなかった人は一人もいませんでした。 その夢のような方法をご紹介します。ラウンド前にやっていただくと効果も倍増すると思います。
まず、PRGRのヘッドスピードテスターを持っていない方はぜひ購入してください。推薦商品でも紹介していますが、これはあなたのトレーニングの効果を数値で表すものですから。これがないと「ちょっと上がったかなぁ」位の感覚で終わってしまいます。 数値で効果が現れれば続けて実践することができますよね。 これはあなたの眠っている筋肉を呼び起こすトレーニング方法なのです。実際に個人が持っている筋肉の40%くらいしか、普通の人間は使えないでいます。その筋肉をすべてつかってあげましょう。
@まず、ヘッドスピードテスターで、あなたのヘッドスピードのマックススピードを計測する その日の体調によって変わってきますので、必ずその日に計測します。 A次にクラブを3本(辛い人は2本から始めてもけっこうです。)もって素振りをする はじめはかなり重いと感じるかも知れませんが、そのうちに慣れてきます。最低50回は振ってください。面倒くさがって20回とかでやめてしまうと効果は現れません。 何とか30ヤード伸ばしたいんですよね?がんばって50回以上。できれば100回以上、素振りを繰り返します。 そのときの注意としては バックスイングでは右に、インパクト以降は左にと、体重移動を大きめにする。 できる人は、バックスイング時に左足を浮かせる(一本足打法のように) クラブが重いので、自然に体重移動が大きくなると思いますが、意識的に大げさに体重移動をしてみてください。 B同様に逆の素振り(左うち)を20回ほど繰り返す。 これは体のメンテナンスのためです。腰を痛めないように。 C改めてヘッドスピードを計測してみる。 どうですか?あっという間にヘッドスピードがアップしましたでしょう?
重いクラブを持って素振りをするのは飛距離アップのためのメリットがたくさんあるのです。ちょっと難しい話ですけど。 0%か100%の法則 人間の筋肉は、この法則があって、たとえば腕の筋肉の繊維が100本あるとすると、一本一本の筋肉は、いつも全力で縮もうとするか、まったく働かないかどちらかなのです。 たとえば腕の筋肉の繊維が100本あるとすると、1kgのものを持ち上げるとき、全ての筋肉が30%の力で縮むのではなく、100本ある筋肉のうち30本だけが全力で縮もうとします。残りの70本は全く眠ったままです。 これが10kgのものを持ち上げようとすると、全ての筋肉が全力で縮もうとします。 そして一回働いた筋肉は、次回は軽いものを持ち上げるときでも全て働こうとします。 ですから重いクラブで素振りしたあと普通のクラブを振ってみると、ものすごく軽く感じたのです。 この状態でクラブを振ってあげれば100%の筋肉が働いてくれるということなのです。 わかっていただけましたか? また補足すると、重いクラブを繰り返し素振りすることで、体重移動が大きくなり、手打ちではなく体の大きな筋肉で素振りができるというメリットがあります。 また、このトレーニングを継続して続ける意思があるのでしたら、いつもクラブを3本も持って素振りを繰り返すのは、手も痛くなりますし、クラブのためにもあまりよくありませんから、できればクラブの代わりにこちらをお買いになることをお薦めします。価格も廉価で車のトランクに入れておいていつでも引っ張り出せます。殆どのプロが持っていると思います。
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