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スイングのリズムはプロもアマチュアも人それぞれです。でもやはりそのリズムによっても飛距離が変わってくるのをご存知ですか?
自分が振りやすいリズムではなくて、物理的に見て一番飛距離の出るリズムで振りたいものです。
シャープにふるか、ゆったり振るか、それが問題だ? |
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では本当にその人にあったリズムとはどのように見つければよいでしょうか。プロの中でもさまざまですよね。
昔の遊びのコマを思い出して下さい。大きな太いコマと小さな細いコマがあるとします。どちらが速くまわりそうですか?
当然小さなコマのほうが速くまわりそうですよね。
でもパワーがありそうなのは、大きな太いコマですかね??
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結論を言えば、スイングのリズムは人間の体型と酷似しています。ご自分の体を見て、いわゆるデップリした太い体型の方は、大きくゆったり振るべきなのです。アーニーエルス、小山内護、加瀬秀樹などのように、大きくデップリした人は、大きくゆったり振っていますよね。
逆に田中秀道、近藤智弘、井沢利光などはその場で細いコマのようにびゅっと振っています。
これは理にかなったことなのです。
中には大きく太い選手の中にはシャープに早くふる人もいます。ですが、それは物理の法則から見ればエネルギーをロスしているということです。 |
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大きい人がゆったり振るには問題ないと思いますが、細くて非力な人がシャープにビュっとふるためにはどうすればよいでしょう。
答えは簡単です。バランスを軽くすれば良いのです。C8〜D0くらいを目安に考えればいいと思いますが、ちなみに近藤智弘選手などは、D0バランスのものを使用しているようです。これはプロの中では極端に軽いバランスです。
「クラブ自体の総重量を軽くすればいいんじゃないの?」 と思われた方、
前項でも申し上げましたが、クラブの総重量は飛距離に密接に関係してきますので、安易に軽くするべきではありません。
軽いクラブは飛距離をロスすることは前述したとおりです。
改めて確認してみてください。 |
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