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TOPページ目次両膝の間隔をキープしてバックスイングしよう





捻転差を利用して飛ばしているか?

ゴルフって回転運動ですよね。

でも、上半身と下半身は、回転のスピードと回転量に差が出来るのが正しいボディターンです。

バックスイングを取った時にヒザが一緒に
回転してしまうと、上半身と下半身に捻転差が生まれずに、飛距離をロスする原因となります。

アマチュアの方でも、一生懸命体を回転させているはずなのに飛距離が伸びない人は、このポイントをチェックしてみましょう。



両膝の間隔をキープしたままバックスイングをしよう


この二つの写真を見てください。

ぜんぜんちがいますよね






どっちがきれいですか?


一見左の写真の方がよく見えますが、じつはこれはどっちも駄目です。


右の写真はもちろん
左ひざが全く動かないので、肩も腰もうまくまわっていません。

左の写真は、とりあえず肩がよく回っています。100度くらいまわっているので良いですよね。

それに対して、
腰も60度以上まわってしまっていますね。


これでは上半身と下半身の捻転差が生まれずに、体の反発力が使えません。

丸山茂樹プロが内藤コーチについて、まず指摘されたのもここです。

内藤コーチのおかげで飛距離が劇的にアップしたそうですよ。




下の写真が正しいバックスイングです。








ポイントは、左ひざです。


アドレスの時とバックスイングのときで、ひざの位置は若干右側にずれます。

アドレスのままの位置だと一番上の右の図になってしまいますね。これは問題外です。

ただ、左上のように、右ひざと左ひざの間隔が狭くなってもいけません。

出来れば
アドレスのときのヒザの間隔をキープしたままバックスイングしてみてください。


レッスンで、ヒザの間にボールを挟んでスイングしている人がいますよね。

あれは、バックスイングで両膝の間隔をキープする練習なんです。






いいですか?



思ったより難しいかもしれません。しかもけっこう練習場で恥ずかしいかもしれませんが(笑)

でも飛距離アップには効果抜群ですよ。



股関節を中心に回転する感覚が身につく

この練習をしていると、
股関節を中心にうまく回転できるようになります。

とくにこの形がきれいなのはアーニーエルスですね。

彼のスイングはもっとも間隔が崩れない素晴らしい下半身の使い方といえそうです。


ほらまた10ヤードアップ!


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