飛距離アップweb     石にかじりついてもあと30ヤード伸ばす方法


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TOPページ目次とにかく肩をまわせ!





ほんとうに肩はまわっていますか?

肩をまわせというのは昔からいわれている事ですよね。どの本にも雑誌にも必ず書かれていることです。

でもなぜだかみんなそれが出来ていないのです。本人は一生懸命、肩をまわしているつもりでも、実際に見ると殆どの人が肩の回転が不十分になってしまっています。

もう何度もチェックしたポイントですが、もう一度、チェックしなおしてみませんか?

肩の回転度をチェックする方法

本人はしっかり肩を入れているつもりでも、実際、素振りではなくボールを打っている時に、本当にしっかりと肩が入っているか、チェックして見ましょう。

適正な肩の回転は、
90度と言われますが、実はそれでは足りません。

肩は100度以上入れなくてはいけないのです。タイガーウッズを見てください。実に120度も回転しています。

そんなに体が柔らかくないよ!」という方、ご安心下さい。どんなに体が硬くても、100度以上まわす方法があるのです。でもとりあえず、その方法は後で話すとして、今は肩がきちんと回転しているかチェックする方法をお話しましょう。


その方法とは、あなたの首の付け根の背中(図の位置)に何か印をつける。

実際にボールを打つときに、友人に自分の前方に立ってもらい、トップの位置でその印がはっきり見えるかチェックしてもらう。

(チラッと見えるだけでは駄目です。きちんとはっきり見えるかどうかチェックしてもらいましょう。)

友人が捕まらないときは、ビデオにとって見ても結構です。ただし、
鏡を見てチェックするだけでは駄目です。なぜなら、実際にボールを打ったときにどれだけ肩が入っているかのチェックだからです。

こんなにまわさなくてはいけないの?と思われるかもしれませんね。思いっきりオーバースイングのような気がするかもしれません。しかし、このサイトをご覧になっていただいている皆さんは、「どうしてもあと30ヤード!伸ばしたい」方なんですよね。これができるようになると、
確実に10ヤードの飛距離アップはできます。効果が高い人だと、20ヤード、伸びる可能性もありますよ。

じゃあ、とてもじゃないけれども体が硬くて、そんなに回転できない人、実際に肩を100度まわす為にはどうしたらよいのでしょうか?

それはスタンスの広さとつま先の向きによるのです。詳しくは次項のページを参照してください。
   



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