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TOPページ>目次>トップからクラブを放り投げればもっと飛ぶ
今回は、フック、プッシュ、フェアウェイウッドのダフリで悩んでいる人必見の、もっともっと飛ぶようになる方法です。 この方法は、飛距離が伸びるだけでなく、フェアウェイウッドやロングアイアンでもきっちりボールが上がってくれ、曲がらなくなります。 ちょっと聞きなれない練習方法ですが、レッドベターなども多様している方法です。彼自身の著書、「アスレチックスイング」には載っていませんが、某ゴルフ雑誌の巻頭で特集されています。 それは、インサイドプレーンをスクウェアに近づけるという方法です。
昔はジャック・二クラウスのように。インサイドアウトのドローボールで飛距離を稼ぐのが上級者の証でしたね。 今はクラブの進化と共に、もっともっとストレート軌道に近づけてエネルギーのロスを抑えたほうが飛距離が出ることがわかってきています。 難しいことはさておき、以下の二つのスイングはどちらが正しいと思いますか?
昔は、左のようにスイングプレーンの下からクラブが下りてくる「インサイド・ザ・プレーン(アンダー・ザ・プレーンともいう)」が正しいと言われていました。なぜならこの方がインサイドアウトの軌道になりやすく、ドローボールが打ちやすいからです。 しかしこのように下からクラブが入ってくると、フェアウェイウッドやロングアイアンなどがダフッたり、トップしたりとボールに当たりにくくなります。さらに、チーピンやプッシュなどの原因になります。 これらの4つの症状がいつも出る人は、殆どこのスイングになっているはずです。 現代のスイングでは、右のようにスイングプレーンにできるだけ沿って下りてくることが重要となってきます。 しかしながら、「インサイド・ザ・プレーン」の人がこれを治すのは、容易なことではありません。ちょっと特殊なドリルが必要となってきます。 これはかのレッドベターが、教えている生徒(といってもトッププロですが)によく教えていたドリルで、効果てき面なのです。それをもっとわかりやすくアレンジしていきます。 図のように、クラブのトップから、右手を、ラーメン屋の出前持ちの様に、手の平を上に向けて、クラブを上に乗せてみてください。
こうすることで、今までインサイドから下りてきていたクラブが、オンプレーンに近づいてきます。俗に言う「クラブが立って下りてくる」状態になります。 また、、エネルギーのロスが少なくなり、さらにスイングアークも大きくなります。結果、ヘッドスピードがアップするというわけです。 さらにダフッたりチーピンtといった前述の症状もおさまりますので、一石二鳥という方法です。
田中秀道プロが不調の時に、ジャンボ尾崎プロから、「直道の所にいって、フェードの打ち方を教えてもらって来い」といわれたのもまさにインサイド・ザ・プレーンを治すためでした。 このドリルを繰り返すことで、ナイスショットしても大きなフックボールだったのが、ストレートからパワーフェードに近づくはずです。もちろんヘッドスピードもアップします。 ほらまた飛距離が伸びてダフリもおさまった! |
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